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痛んだ髪は元に戻らない

Damaged hair does not return
1番の解決策は切ること。
これが正解です。
むしろこれしかないんです。
ですがこういってしまうと元も子もないですよね。
そこで髪を人工的にサラサラ・ツヤツヤにするものがトリートメントですね。
安いものから高いものまで色々あります。
自宅でやるものからサロントリートメントまで。
サロントリートメントでは大体どこでも3種類ほどの用意があり、皆さんも質感とお値段から比較して選んでいるのではないでしょうか。
よくあるサロントリートメントで3回にわたってつけたり流したりするものがありますが、あれは1番目にアルコールを使いキューティクルを強引に開きます。そして2番目の薬剤で髪の中身(タンパク質など)を補充して3番目の薬で閉じ込めます。
ものすごくもちが良いわけではなく、約2週間もすれば元どおり髪になってしまいパサパサ感が戻ってしまいます。それに、人工的にキューティクルを開くのって果たして長期的に見ていいものなのか?…と昔から個人的に謎です。
次に最近流行っている艶髪になる毛髪改善トリートメントなどがありますが、あれは薬剤を使って人工的に作り出された皮膜です。少なからず弱い薬剤を使うのでその時は良いのですが、このタイプもやり続けないとパサつきが出ます。
この方法って昔からあるんですが、名前を変えて10年サイクルで突然流行り出すんです。名前を変えると新しいトリートメントだと思ってまたはやるんです。
写真を見たりすると艶々な髪のインパクトがあるので高くてもやりたくなりますね。気持ちはわかります。ですがやめたら最後、髪にはダメージが残ります。やり続ければ維持できます。ですが、1万円以上しますので費用面で難しそうです。
さて、ここからはヘナの話ですが、上記のタイプの2種類のトリートメントは、ヘナをしている方には必要ありません。

トリートメントをして髪が元に戻るようなことを目にすることがありますが、1度痛んだ髪は絶対に元に戻りませんよ!

トリートメントで元どおりの髪へ!
のようなことを謳っているのは見た目や手触りだけの問題ですね。髪の毛の細胞は生えてきた時から死んでいます。
復活しませんので、元には戻らないんだけれど、見た目や手触りはサラサラになるっていう話です。
繰り返し施術したパーマやカラーリング。
プールや海で紫外線をたくさん浴び塩素にさらされた髪。普段の生活習慣であるドライヤーや枕の摩擦によるダメージ。毎日同じ場所で結ぶ結び目のあたり。
いろんなことをして手触りが悪くなり広がってしまった髪…これらは何をやっても元には戻りません。

ヘナはトリートメントです。

ヘナの上からこのような別のトリートメントをすると相性が悪くベタついたり、ヘナがうまく髪に浸透しなくなったりします。
ヘナには以下の効果があります。
ハリコシが出る
サラサラになる
艶が出る
白髪が染まる
カラー毛が染まる
毛穴を綺麗にしてくれる
健康毛になる
このような効果がありますので、他のトリートメントは必要ありません。
ヘナの後はコンディショナーをつけていただければサラサラになります。
aLponaでは自然なものでケアできればそれが1番良いと考えています。
薬剤を使用するトリートメントのようにすぐに結果は出ませんが、それも自然のものゆえです。
私的には、一瞬でサラサラになるトリートメントは何を使っているの?と逆に不安になります。
気になる方はトリートメントの表示成分をお調べになってみることをお勧めします。

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