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ヘナのリタッチをしない理由まとめ

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aLponaではヘナのリタッチメニューのご用意がございません。
そして、あえてお作りしておりません。
お店でリタッチをしないのには理由があります。

結論から簡単にお伝えすると
リタッチによる白髪ケアや色味の補正は、ご自身で行うセルフヘナでもよろしいのでは?!
サロンではプロの手でヘナを
毛先まで塗るとトリートメント効果で髪がサラサラになりますよ!
というお話です。

では、なぜか?詳しく解説していきます。

根元だけにヘナを塗るリタッチの場合は
主な目的が髪を染めることや地肌のケア(フケ、かゆみ、過剰な皮脂分泌など)です。
髪は染まり、根本のボリュームが出て、地肌もスッキリ。
毛穴まで大掃除されて根元部分はピカピカになります。
では毛先はどうでしょうか?

リタッチのみの場合は根元しか塗っていませんので、
毛先のお手入れはできていない状態です。
このままでは毛先にトリートメントの効果はありません。
毛先の手触りはどうなっていますか?パサついていませんか?
広がっていませんか?
ゴワゴワしていませんか?
根元を塗るだけではなく毛先までしっかりとヘナを塗ることで
色だけでなく毛先にはトリートメントの効果を感じていただくことができるのです。
髪の根元に艶があるのは当たり前なんですね。
まだ生えて来たばかりですから。
ケアをしたいのは髪全体、根本から毛先までなのです。
ということでaLponaでは毛先まで塗らせていただいています。
次に、現在の髪色や希望の色、白髪の伸び具合、
カラー毛の褪色度合いなどによって、より暗くしたり、
逆に色が変わらないようにしたりと根元と毛先でヘナの色を変えています。
必ず毎回同じ色を全体に塗っているわけではありません。
インディゴを使用した場合は繰り返し重ねるほど暗くなるので
一定の暗さになったらインディゴを含むヘナを塗らず
違うもの(ヘナのみやその他のハーブなど)に変更したりします。
ヘナでの色味の調節はご自分ではかなり難しいと思います。
細かい調整はプロの仕事です。
こういったカラーの色味、補色調整の場合も毛先まで塗る必要があります。

もう1つのリタッチをお店でしない理由ですが…
リタッチだけならご自身でもセルフヘナでそれなりに出来てしまうからです。
ヘナを初めて塗るのならばやや難しく感じると思うのですが、
何度もしているセミプロの方なら楽勝でしょう。
わざわざリタッチをしにお店に来る必要はさほど無いと思います。
根元だけならコストがかかりもったいないと思います。
リタッチなら100グラムのヘナで3回程度は染められます。
セルフヘナができそうな方orしている方は、
お店はメンテナンスの位置付けでも良いのでは?
と考えています。
セルフヘナの場合、頭頂部から後ろ、襟足までヘナを塗るのは大変だと思います。
ショートならまだしもロングなら尚のこと大変です。
そこで、塗りづらい後ろを2ヶ月に1度程度の間隔で
お店に行って塗ってもらったら良いと思います。
普通のサロンではセルフカラーなんて
絶対に薦められませんがヘナは別です。
【ヘナはトリートメント】なので間隔を気にせず繰り返しお使いいただくことが可能です。

また、全体染めで2週間ごとにお店に通うのは
スケジュール的にタイトで現実的ではないですし、
費用もそれなりにかかってしまいます。
そこでaLponaではセルフヘナとサロンヘナを交互に繰り返すこと
をご提案いたしております。
そうすることで根元も毛先もいつも綺麗でいられます。
自分で染めづらい後ろのほうははサロンでお手入れすることで
綺麗にメンテナンスできます。
またセルフヘナであれば費用を少し抑えることが可能です。
自分で塗るのは最初こそ大変ですが、
コツを掴み慣れてしまえばさほど難しくはありません。
塗るコツや、ヒント、お客様の白髪がどこに沢山あるかなど、
詳しくお教えいたしますのでご質問ください。

以上、リタッチをしない理由についてのお話でした。

aLponaでは、セルフヘナ用にヘナ、ハケ、クロスなどセルフヘナに必要なものを販売しております。
自宅でのセルフヘナをしたい方はお声がけ下さい。
適したお色をアドバイスいたします。
また、セルフヘナとお店でのヘナの間隔など、ご質問があればお気軽にどうぞ。

リタッチ(セルフヘナ)の実践法のブログ記事はこちら

 

現在はコロナウィルス対策のため商品の購入にもご予約をいただいております。
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