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お子様の髪もヘナで染められます!

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学校独自のルールでお子様の髪を染めるよう学校から言われてしまったというニュースを何度か拝見することがあります。

この学校独自のルール、いわゆるブラック校則というやつですね。このルール…どうなんでしょう。
個人的には反対派です。
地毛が元から茶色い子もいますし、水泳をしていればプールの塩素や海水などの外的要因で髪色が変わってしまう子もいるでしょう。紫外線に当たり続ければこれもまた髪色は明るくなります。
普通に生活を送っているだけで毛先の色はだんだんと明るくなってしまうものです。
髪を染めたわけでもないのに髪を染めてきてと言われてしまうのは納得がいかないのも無理はありません。

過去に何度も、【染毛証明書】なる物を作成して欲しいと言われたことがあります。
これは、お子様の髪を染めたという証拠として学校側から求められたりするそうです。
自宅でのご両親の染めたものでは証拠がないので認められないとおっしゃっていました。
作成するたびになんだかなぁ…と思いました。

ですが、やりたくなくてもどうしても染めなきゃならないとしたらぜひカラーリングではなく、ヘナやインディゴで染めてあげてください。
インディゴを使うことによってとても暗くなりますし、何より髪が痛みません。そしてトリートメントの効果が得られます。
お子様の今だけのノーダーメージのツヤツヤな髪に突然カラーをするのは大変もったいないですし、ダメージの残るものはやめてあげて欲しいです。何もしていない子供の髪はとってもきれいで繊細です。
ですが、1度でもカラーリングをすると髪にダメージが出てしまい、絶対に元には戻りません。
何年もかけて、痛んだところを切り、伸びるのを待つしかないのです。全ての髪が入れ替わる頃にはまた染めて来るようにと言われてしまうでしょう。
髪はバサバサになり、指通りが悪く、艶がなくなります。カラー剤も劇薬です。

そう1年に何度も染めることはないでしょうから、ぜひダメージの出ない物で染めてあげて欲しいのです。
ダメージの出るカラーリングで染めてしまった結果、髪がボロボロになってしまったら、髪を見るたび悲しく、やるせない思いをすると思うのです。
毎日のスタイリングも、やりずらくなります。

ヘナならノーダメージ!髪を傷ませずに暗くすることは可能です。カラーリングよりは多少の時間がかかりますが、ヘナなら何度染めても髪はきれいなままです!バージンヘアーをそのまま保てます。
aLponaでは最短で30分、ご自宅に帰ってご自分で洗う塗布のみのメニューがございますので昨今の外出自粛した方が良さそうな時にも大変お勧めです。

1番良いのは生活環境により髪の色が変わってしまうことはよくあること!この点を学校側にも理解していただきたいですね。

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